二世帯住宅のご提供を開始いたしました。

↓まずはいきなりですが、2世帯同居を実現した方の言葉です↓
「脳梗塞の後遺症で言葉が不自由になりましたが、家族と一緒に過ごす事で回復につながったと実感しています。特に小さかった孫との同居により、劇的なリハビリ効果があったと思います。その孫との絆は今でも非常に強いです。」

2世帯同居が注目されている現在の社会背景

今まで減少傾向にあった三世代一緒の同居世帯が、約10年以前と比べて増加傾向にあります。

その背景としては高齢者の増加と共に

「90代までの住まい」を考えていかねければいけない親世代と「共働きの中で育児」をしている子世帯が再び一緒に暮らして、その安心感を再度、大切にし始めているという事です。

2世帯同居の理由① 少人数の世帯の増加
最近の1世帯当たりの人数は2016年の福島県データから見ると65才以上の全世帯のうち、
(一人暮らしは27%)
(二人暮らしは31%)
(3人暮らしは20%)
(5人暮らしは11%)
(その他11%)
となっていまして、圧倒的に二人以下の住まいの世帯が全体の60%近くになっています。
近年、空き家が目立ち、問題になっています。
ここから見えてくるのは、高齢期のお年寄りが夫婦のみで生活しているだけではなく、配偶者が亡くなった後も一人で生活している姿です。
やがて訪れる介護に対する不安は世帯人数が多かった時代に比べて、はるかに増えています。
女性が60才での平均余命は27年くらい、つまり90才近くです。
そうなんです、より長い老後生活に備える必要があるという事です。
2世帯同居の理由② 共働き世帯の増加
最近では経済状況の悪化や育児休暇制度の実施があり、出産後も共働きを続ける傾向が強まっています。都市部では、保育園に子供が入れないといった、待機児童の問題も起きています。
こうしたことから注目されるのは親世帯の協力です。
親世帯の家事や育児に対する協力があれば、子世帯の主婦は安心して働くことが可能となります。
2000年あたりからは、専業主婦数がに比べて共働き世帯が逆転して増え続けています。
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