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床・壁・天井のインテリアコーディネート

 

後から変えにくい床・壁・天井は、無難な色や素材を選びがちですよね。
でも、pointさえ押さえれば、自分なりのオシャレなお部屋が作れちゃいます!
選び方・組み合わせ方のポイントをご紹介☆

 

 

① インテリアの「ベースカラー」を 上手にまとめるコツ 味、壁·天井の色は、部屋の大半を占めるので 「べ ースカラー」とも呼ばれています。

部屋の印象を左右したりしますし、簡単には変更できないので、家族みんなが心地よく感じる色を話し合って決めて下さい。

どうしても決まらない時は、一番その部屋にいる時間が長い人の意見を優先に☆

それぞれの色を選ぶ基本ルールは、床▶壁▶天井の順に明るい色にすることです。

明るい色の方が雰囲気が軽く感じられるので、天井が高く開放的な印象を与えます。

一方、 床よりも壁や天井を濃い色にすれば個性は出せますが、圧追感を受けやすくなる事を頭に入れておくといいと思います。

 

 

 

② 肌に直接触れる床と壁は素材選びも重要ポイント! 部屋は“基本生活の場”でもあるため、「長い時間、快適に過ごせるか」も大切なポイントの一つです。

色選びに配慮するのはもちろんなのですが、 床や壁は肌に直接触れる部分でもあるので、 肌触りが良い素材を選ぶのがオススメです。

肌触りが良い素材として代表的なものが、「ムクのフローリング」や「紙や布の壁紙」など、 自然素材でつくられたアイテム。

また、これらのナチュラルで自然な色合い・風合いはリラックス感・気持ちよさを与えてくれたり、 調湿効果や吸音幼果などにも効果を発揮します。

 

 

 

③ 部屋を広く見せる色&柄の選び方は?同じ広さの部屋でも、 色によって広く見せたりする事も出来ます。

例えば①でご紹介した、 「床を暗い色」にして「壁・天井を明るい色」にするのもひとつの方法です。

また壁や天井の色は、後ろに下がって見える「後退色」の白、うすいブルー、 グレーなど寒色系を選ぶと効果的です。

反対に前に迫って見える「進出色」のオレンジや赤などを選ぶのは圧迫感が出てしまうので、避けた方がいいと思います。

柄物の場合は、 柄の大きさがポイントになってきます。

小さい柄の方が大きい柄より違くにあるように見えるので、部屋に広がり感が出てきます。

また横ストライブなどですと広がり感はありますが、逆に天井が低く感じてしまいます。

縦ストライプは天井が高く感じられますが、幅が狭い印象になったりもしますので、ご注意ください。

 

 

 

④ 新築だからできる! 壁と天井のセンスアップアイデア★ これから間取りや内装材を決める場合に、簡単に取り入れられるアイデアをいくつかご紹介します。

壁にアクセントを与えたい場合は、壁の下半分だけ素材を変えて板材の「腰壁」を張ったり、壁の一面だけ違う色や柄にしてみるなどの方法があります。

また壁のー部に段差を付けて、棚・収納の様にした「ニッチ」に、観業植物や雑貨・装飾品などを飾ってもGOOD! 

天井なら、中央部分だけを高くした「折上げ天井」にしてみたり、さらに照明を組み込んだデザインなどにすればワンポイントアクセントになったり、 広々感も出すことが出来ますのでオススメです。

▼ニッチ▼

▼腰壁▼



 

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