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海外住宅の安全性

 

 

【6面体ボックス構造で地震に強い優れた耐震性】

2×4工法は、2×4インチの太さの製材枠に構造用合板を張って壁をつくる工法です。

 (木質パネル工法は、 製材や構造用合板で構成される壁パネルーを工場でつくり、現場で組み立てる工法)

 

家全体が4面の耐力壁と、床・屋根で構成する6面体ボックス構造になっていて、これが地震や台風などの災害に対して強さを発揮します!

 

具体的には強い揺れや風による衝撃など外部からの力がかかっても、6つの面がその衝撃をバランス良く吸収・分散させ、圧縮や引っ張り、ねじれなどの力を最小限に抑えてくれます。

 

床・壁・屋根の広い面で外力を受け止めることにより、高い耐震性を実現しています。

 

また、壁パネル内の柱の間隔を狭めて、住宅金融支援機構標準仕様の約1,8倍の柱量にすることで壁パネルの強度を高めたり、大手メーカーなどでは振動台実験をしているケースもあります。

 

ほかにも、吹き上げ防止金具を採用して、突風でも屋根が飛ばない工夫も存在します。

※料金は色々です。

 

【日本独自の実高温多湿気候に対応する処理も万全】

耐久性に関しては、高温多湿の気候条件やシロアリなどに対処するために、防腐・防蟻の土壌処理を行ったり、基礎に防湿シートを敷設するなどの工夫を凝らしている輸入住宅が多いです。

※やっていない所もあるので、契約前&建設中に要確認してください。

 

工場で土台や横材を防腐・防蟻処理したり、メーカーによっては、海外の工場で平衡含水率10%~15%まで乾燥させた、完全乾燥材を輸入しています。

 

完全乾燥材は木そのものに調湿機能があり、腐りにくく、 割れや狂いがほとんどないという特徴があります。

※価格は色々です。

 

ほかにも、天井の大量の断熱材が風の通り道をふさいでしまわないよう、独自の技術を用いて建物の寿命を延ばしているメーカーもあります。

 


 

このように、いろいろと技術があったり、日々いい家を作るために実験をしていたりと、住宅会社によって違ってきますが、家を作る際には必ず予算があります。

いい技術・優れた技術には大きなお金が動きます。

無理をしても、生活が厳しくなったら本末転倒です。

お金に余裕が出来てからのリフォームでも遅くない事もあります。

自分の予算に見合った優先順位で、ぜひ、安全性を考えてみて下さい。  

 

スイートホーム

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