美しくないものは大事にされない

 

 

海外の住宅事情ですが、特に米国などでは住まいを住替えする風潮があります。

 

 

子育ての頃は広めの住まいで暮らし、子どもが巣立った後は夫婦のみの生活になるので、住んでいた家を売って新たに小さい中古の住宅に移り住むのです。

 

 

日本と違い、海外では大きな家を売って小さな住宅を買うので、利益が出て、老後の生活の資源となっているようです。

 

デザインが住宅の価格を決める、重要なことの証明でもあるようです。

 

ですので、弊社も輸入住宅風ではなく、出来るだけ海外の資材を取り入れて資産価値の高い住宅を提供しています。

 

 

美しい家は美しい風景を作ります。

 

美しい事がロングライフの条件であり、ロングライフこそが最高のエコという事になると思います。

 

 

先鋭的でもなく、過剰でもなく、流行を追うものでもなく、簡素だが佇まいがよく機能とデザインが一体となった、品とセンスを感じる家は経年美化する家になるものと考えているのです。

 

以前に今は亡くなった宮脇壇という建築家の先生とヨーロッパに出向いたことがありますが、先生は

 

「住まいというものを少し大事にしたい。

あるいは文化としてとらえたい。

その空間に身をおいて、心が安らいで、幸せだなとか、豊だなとか、また そこで勉強しようかなとか、多少なりともそうゆう気持ちになるような家を作らなければならない」

 

という事をおっしゃられているのを思い出しました。

 

なので、みんなに受け入れられる商品を作るつもりはなく、、、、

大方のお客様から嫌われることが多いのです。。。。ガマン!

 

スイートホーム株式会社

代表取締役社長より