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いい家は「健康・安全」をつくる

 

 

【知ってますか?家は外より3倍危険ということ】

 

 

家庭内の死亡事故は交通事故の3倍!

 

家庭内の不慮の事故で亡くなる人は交通事故死亡者の減少とは逆に大幅に増加しています。

 

現在では年間で1万5千人弱増えているようです。

 

一般的に私たちは家の中の方が安全だと信じ切っています。

笑わないでほしいのですが、その証が「行ってらっしゃい~気を付けて~」の言葉です。

 

誰でもごく自然に使っていますが、リスクの実態を踏まえるとこれほど不適切な表現はありません。

 

統計データから見ると、「おかえりなさい。気を付けて」があっています。

季節的には死亡者は冬季に大幅に上昇する傾向があります。

 

 

そのほとんどが、室内の温度差による「ヒートショック」によるもので、心臓疾患系の心筋梗塞や

脳血管系の病気がそれにあたります。

危ないのは、寒冷地よりも寒さ対策が遅れている「この地域は大丈夫と過信している」エリアが多いものです。

 

 

あなたはあと何年、その家に住む予定ですか?

温暖化の影響で、近年は冬の傾向も乱れてきています。

 

ぜひ、先の事を一度、想像してみてください。


【皮膚が乾燥すると血圧が上がる】

 

高性能なエコハウスと美肌と血圧の意外な関係があります。

皮膚が乾くと体内を巡る血流量も多く必要となり、結果血圧が高くなる可能性も指摘されています。

 

 

逆に言えば、肌の調子がいいと血圧も安定するという事になります。

 


【低温は万病のもと】

 

高性能なエコハウスに住むと元気になる秘訣。

 

あるアンケート調査を行い、最終的に2万人以上の回答の中から

 

転居前、転居後の2つの生活で「肌のかゆ」や「喘息」、「アトピー性皮膚炎」などの日常の諸症状の有無を聞いた結果、住まいの断熱性が高いほど、改善されたという人が増加することが明らかとなりました

 

このことで、高断熱による改善効果が示されたようです。

 

 

低温と寒さは異なります。

 

寒いと感じた時は、暖房の温度を上げたり、こたつに入ったりして対策しますが、低温の場合の危険性は寒いという意識が無いため、

 

例えば、冬の夜に暖房を切って寝ている多くの人は、何らかの影響を受けていることになるのです。