よくあるご質問

住宅の高い安いの基準判断目安は「資産価値」として考えるかどうかによります。
例えば、間取りや屋根の形状をシンプルにしてその分、建築費を抑える事も可能です。
住宅価格を左右するプランニングは、輸入住宅だからというわけではなく、日本の住宅でも同じです。
まずは家づくりについての希望をしっかりと整理したうえで優先順位を決めてください。
その上でご予算と、こだわりたいポイントとのバランスを取る事で、輸入住宅も以外に手の届く範囲のご予算で建てられるんです!
「輸入住宅だから高い」と決めつけてしまう前に、まずは軽い気持ちで輸入住宅についての憧れや、ご希望をお聞かせください。
その上でご予算にあわせた、最適なプランをご提案させて頂くことができます。
また、海外の住宅は耐用年数が日本の住宅と比較すると2倍程度長持ちするので、これが本当のロングライフデザインとしてのエコ住宅となります。
日本のエコはエコではないです。35年の住宅ローンを組んだ方は払い終えるまでに建て替えに追い込まれるといった悲しい現状です。

もちろん可能です。 輸入住宅に合う素敵な和室をご提案いたします。

打合せの段階でご相談いただければ可能です。 スイートホームが作る家は注文住宅なので間取りも自由に設計することが可能です。
基本的には日本の住宅も同じで構造上、1階の壁の上に2回の壁を乗せることになります。
ベランダなどもお打合せの段階で、ご相談ください!lライフスタイルやご希望に合わせた設計をご提案いたします。

ツーバイフォー工法は、木造建築の工法で「木造枠組壁工法」のひとつです。
なぜ「2」と「4」という数字が出てくるかというと、家を建てるときにつかわれる角材のサイズが「2インチ×4インチ」が多く利用されるという事から 2×4工法と呼ばれています。
※「2インチ×6インチ」の住宅は2×6住宅とは言いません。

枠組壁工法は準耐火構造に属するため一般木造う住宅と比べて安くなります。
また、保険会社にもよりますが、ローンを利用して建てた場合に安くなることもありますので、ご相談ください。

海外の住宅モジュールはフィートとインチサイズでの計測の為、若干寸法が違うのが普通ですが、日本の建材(特に石こうボード)に合わせる為
日本のモジュールに合わせ455mmピッチで作られています。

輸入住宅は、まず資材が異なります。 たとえば「窓」。輸入住宅の「窓」は、木製のペアガラスサッシがよく用いられています。 木製のペアガラスサッシを使うと高気密・高断熱住宅が実現できるのはもちろん、室内のインテリア性もUPします。 主な違いはデザイン性とインテリアに大きな違いがあります。洋風住宅にこだわる方は輸入住宅以上に満足できるものはないと思います。 日本でも使用できるものと出来ない素材がありますので、ご希望のものがございましたら、お打ち合わせの際にご相談ください。

暮らしを楽しむという視点で作られている輸入住宅は、洋風化が進む日本のライフスタイルとの融合により、日本の暮らしに適したものになっています。 毎日の生活にゆとりと豊かさを与えてくれるのが輸入住宅です。 だんだんと日本人も海外の文化に抵抗を示さなくなってきています。 和室生活からベッドの生活が変化してきている様に、ロングライフを考えるとあまり気にしない方がいいのではないかと思います。

地方と都市部によって違いはありますが、施主の所得や文化の違いで見れないことが多くあります。

輸入住宅だからといって、必ずしも広い敷地が必要とは限りません。全てはプラン次第です。
輸入住宅といえば「広い土地」「広い庭」「大きな邸宅」というイメージが強いのかもしれませんが、土地の広さまで欧米風にする必要はありません。
土地や、選択する住宅のスタイルによって、平屋タイプ、狭小地では3階建てという選択肢もあります。
「どんな土地で、どんな暮らし方をしたいか」をお打ち合わせの際にお聞かせください。

まず日本のメーカーは材料が工場生産主体になっており、これをプレハブ住宅といいます。
大量生産で大量販売の目的である大手メーカーが輸入住宅に取り組んだ場合は、採算が取れず倒産なんてことも。。
 また、こだわりを持った顧客さまも多いのですが、その方たちに対応できる営業マンが少なくなってきている事も事実です。

海外(特に米国の場合)は、日本と違い国土面積が広く砂漠地方から寒帯地域まであります。
その中で、輸入住宅はどの地域でも対応可能な住宅になっています。
海外の住宅は魔法瓶使用にして生産されていいる為、日本の住居のように建てる地域に合わせて作るのではなく、どこにでもあう作りになっているということです。

輸入住宅は、世界でも地震が多いといわれている日本において、とても重要な性能を持つ住宅です。
スイートホーム作る家はツーバイフォー工法。床と壁、屋根が面構造となっています。
この床と壁、屋根の6面体によって、地震の揺れを建物全体で受け止め、通常よりも地震の揺れが一箇所に集中しないため、
倒壊や損傷の可能性が低くなるといわれています。東日本大震災で実証されています。
さらに、構造用合板を厚いものにしたり、構造材の使用量を多くしたり、耐震性はもちろん耐風性もある接合金物を使用したりと、
さまざまな施策を行うことで激しい揺れに耐えうる住宅が実現できますので、ご相談ください。

何といっても一番のメリットは、樹脂に比べ断熱性能が高いことです。
樹脂で作られているサッシと比較すると、断然、断熱性が高いということになります。
窓は直接外気に触れている部分なので、窓をしっかり断熱するだけでも室温は大きく変わります
家の性能は100%窓によって左右されます。大手のハウスメーカーはこの木製窓の生産が難しい場合もあります。

外壁には人体に安全で半永久的に効果が持続するホウ酸に構造材や合板部分をしっかり漬け込み、土台・床根太には加圧注入材を採用。
更に建築現場にて土壌・基礎に薬剤散布を施します。
住宅地域が昔に松林があった場所は必ずシロアリが発生するとみてください。
新築時にシロアリ予防工事をさせていただいてから5年が経過すると、薬剤の効力の有効期限(保証期限)が切れてしまいます。
オーナー様には5年経過時に当社より、無料床下点検ご依頼のご連絡を差し上げます。

「住宅の中で熱損失ランキング」
1位、窓-48%
2位 外壁-19%
3位 換気-17%
4位 屋根-6%
(上記が標準とされています)
窓は熱損失の大きな理由の一つとなっています。
輸入住宅は北米や北欧の寒い地域生まれの住宅なので、気密・断熱性の高いのが特徴。
構造部の隙間をできるだけ無くし、断熱材によって外気温の影響を受けにくくしています。
このため高齢者にも優しく、上下の温度差も少ないので、足元だけ冷えるというお悩みも無くなります。
冷暖房費も削減できるので、省エネルギー性能に優れたエコな住宅です。
日本は断熱後進国かもしれません。。

カーテンや家具、照明など、「こんなものが欲しいんだけど売ってない」や「こんなインテリアにしたい」、 「このブランドの家具が欲しい」等
インテリアもお気軽にご相談ください。

家族構成の変化や子供の成長など、家も人と一緒に変化していくものです。
みんながより快適で、より心地よく生活をして頂くために、様々なリフォームメニューにも対応しております。
キッチン・洗面・トイレ・浴室・内装・外装・屋根・外構・エクステリア・その他リフォーム&リノベーションなどなど、
気になっているところや改善・解決したいところ、もっと自分好みにしたい!&オシャレにしたい等、
すごく小さい事でも構いませんので、どうぞお気軽にご相談ください!
完成後のメンテナンスのしやすさも考慮したデザインもご提案することが可能です。

引渡しから1年後、1回目の点検として、クロス、ドライウォール、塗装、建具他等の点検を致します。
2回目も引渡しから2年後に1回目と同様の内容で実施いたします。
1回目と2回目の間、およびそれ以降もその都度対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

結露対策は換気が絶対条件です。
高気密住宅では隙間風は徹底的に排除しますが、換気のためには最適の給気口を開けます。 換気には常に、風速、温度差等に影響されずに、最適量を換気する性能が求められます。

1平米15万5000円~です。