スイートホームは東北地区の一部において「住み心地」を重視し、確かな品質で、しかも手の届くようにぎりぎりのところまで価格を抑えた洋風の輸入住宅を提供しています。

知名度が薄いので、知らないと感じておられる方が多いと思いますが、実はこのような住宅は30年前から、今も尚且つ変わらずにご提供し続けています。

時代が変化するごとに、様々な住宅を造っている大手の大量生産ハウスメーカーや、破格のローコストメーカーの真似は一切行っておりません。

建てられたオーナー様が一生 愛着をもって住み続けられるように、そのデザインや仕様は頑なに守っています。

これが当社の事業方針となっている「ロングライフデザイン」の家づくりです。

スイートホームが作る家とは

①家と人と、思い出のもの、すべて美しく守る堅牢性と耐震性

歳月がたつとともに、家の中のものは知らず知らずのうちに量が増えていきます。

特に書籍などはその代表的なものの一つでしょう。
書籍は家の中のものを集めるとグランドピアノほどの重さになることもあります。それらの負荷荷重に耐えうること。
大規模な地震のことなどを考慮すると床・壁構造には、特に耐久性と堅牢性が要求されます。スイートホームの床構造は4×6材の工台に2×10材の根太を455mmピッチとしてあります。これにより1階床の積載荷重が525kg/にもなり、通常の2×4工法の350kg/に比べて1.5倍もの堅牢性を実現しています。 また壁構造は455mmピッチの2×6のスタッド、12mmの構造用合板を使用。これにより壁倍率は6倍以上にも達し約3倍とされる一般的な在来工法の壁に対して耐震性は2倍以上に強度を高めました。

②冬の外気をシャットアウト結露を寄せ付けない快適構造

冬、暖房がきいた室内で起こりやすい結露。

外気と内側の暖かい空気との温度差が大きいため、窓のガラス面や
壁に水滴が付着するものです。これはそのまま放置するとカビの原因になったり、人の健康にも悪影響を及ぼします。また水滴や湿気は
壁や床材の腐食をもたらし、住まいを傷つけることにつながります。

スイートホームはこの結露から住まいを守るため、
床・壁構造をはじめ、開口部などに断熱・耐湿性を配慮しています。1、2階の床に用いたプライウッド(構造用合板)には、本実加工がなされており、組み合わせた時のダイヤフラム構造を完全なものにし、フェノール樹脂の外部用接着剤を使用するため、湿気の多い場所での使用に優れています。また壁には高性能の防風透湿シート、壁内部に室内の湿気を入れないようにするベーパーバリアを使用して耐湿性を強化しました。さらに延べ床面積の約1/4を占める開口部の窓には
木製サッシにペアガラスのウインドウを採用。
ドライエアーを注入したペアガラスは、シングルガラス窓の
Rバリュー(熱貫流抵抗値)0.8に比べ、約2.5倍の2.0になります。

暑さ・寒さ・湿気・臭い 気になりませんか?

「住みごこち」のいい家の基本は↓

①隙間をなくす事・・・c値を少なくする

 

熱損失係数が優れていると冷暖房費が安上がりになるが、この場合暖房の選択方法を間違えると住みごこちに大きな差が生じる。

②高気密化・・・ゼロカーボン化にする

イギリスでは2016年までに新築住宅をすべてゼロカーボン(CO2排出量)を0にする方針が打ち出されています。

断熱の方法に欠陥があると結露が生じやすく、国内の現行瑕疵保険では内部結露によって生じる被害は対象外としているので特に注意が必要です。

 

ここで熱電導について目安を表示しますと、木を1とした場合にコンクリートは13倍、鉄は440倍、アルミは1500倍も熱を伝えやすいとされています。

 

以上の生活に要求されてくるもの、それは「換気」です。換気の役割は外部の空気に含まれる不都合なものを除去し、浄化して、

住む人が新鮮でキレイで安全で気持ちの良い空気を吸える様にすること。

 

それと共に室内に生じる有害な化学物質の(特にホルムアルデヒド)対策排除等である。

 

そのために一番有効な換気は第1種全熱交換型セントラル換気があります。

 

国内の長期優良住宅の基準では第3種の自然換気で良いとされているが、家の内外の汚染された空気が自然換気で浄化されて、

しかも省エネルギーで快適に過ごせる家などこの世に存在するはずがないのです。

 

例えば、屋外のダニは屋内に比べその種類は数も圧倒的に多いのであり、簡単に処理できるものではないのです。

 

このことからしても、「家づくり」の最重要テーマの最後は「換気」対策となりうるのです。

 

考えてみて下さい。

 

例えば在宅介護をする場合に厄介なのは臭いです。

 

毎日の生活臭が生じる悩みを持たれている家族はとても多いのですが、このことは住み心地に大きく影響を及ぼしています。

 

「通風」「通気」「換気」の違いを理解することが大事です。

換気を疎かにする家に良い住みごこちはないのです。

 

スイートホームの建築概念

家づくりを一貫して過去37年間事業の柱として続けてきて感じていることは、海外の住宅づくりと比べていつの時代になっても

日本の住宅では何かが満足できていないことであった。

それは何かと考えた時、それは文化であり、また昔の良きライフスタイルが

海外では今なお脈々と現代にも受け継がれているという事実に気がついた。

家と人とをつなぐ関係がうまくできているのである。

日本の住宅では、まるで自動車を作るのと同様に生産性を第一に考えた企業重視の傾向はいなめない。

それは「住みごこち」を追求していない証しである。

安全性は、絶対条件ではあるが、それが「住みごこち」の良い家とは限らないことに気づいた。

日本で作られている住宅の平均寿命は約26年と言われていますが、欧米では45年から100年は建替しなくても良いとされています。

このことは住まいを常に容器としてではなく「資産」として構築していることからも理解できる。

私たちは今回新たに、この様な住宅づくりを基本姿勢とし、

着実に愛される良い家をリーズナブルな価格で増やしてゆきたいと考えています。

住まいづくりはハードディスクだけでは満足するものはできません。人と人とのかかわりにはHEARTデスクが必要です。

それは人が人を喜ばせ人が人に感動を与える場所、まるでテーマパークであるかの様に・・・