住宅について

『将来が不安な時代』の住宅建築の取り組み方

今、住宅を検討されている方々は、ほとんどそのような不安を抱えています。
それは、

〇自分の会社は大丈夫か
〇給与は今後どうなっていくのか
〇教育費を負担して子育てができるのか
〇老後の年金は本当にもらえるのか

 
など、不安だらけの時代です。

そのため、大きな出費である住宅購入をためらったり、
諦めたりする方が増加しているそうです。

その要因が『お金』です。
住宅の資料請求をしたり、見学会に行き「物件」や「家」だけを見て会社を探したり
家を決めたりする傾向にありますが、悪いことではありません。
しかし、ご自身の正しいご予算を把握していなかったり
住宅選びの判断基準がなかったり、
坪単価をきちんと理解できていないことが多いのです。

今、世間では
・消費税率の引きあげ
・社会保険料の引き上げ
・子ども手当てが児童手当に変更
・復興増税
・地球温暖化対策税
そして物価高などによって働く人の可処分所得が減る一方。

ましてや「賞与」が「少与」になったり、自分の老後も考えずに定期収入のない
65歳までの住宅ローンを組んだり『将来が不安な時代』だからこそ、
今しなければならないこと、してはいけないことがあるのです。

資金的な不安を解決しないうちに
 家を買ってはいけないのです!


お子さんの成長に伴い、教育費のかからない年代と
卒業後の時期などの貯蓄ができるときは、大体決まっています。
ご家族の年齢から逆算して、
ご自身のライフプランをおすすめします。

無事、マイホームが持てたとしても
ローンが最後まで安全に返済できることが重要で
家族の一番の幸せの原点であるのです。


★「資金相談会」にお越し下さい。
 ご予約は 0120-181-323